川崎病② 突然の高熱! | インコやオウムの色々な事+log

川崎病② 突然の高熱!

ぴみさんが首の痛みを訴えてきた日から1週間位経った日の夜、突然39℃の高熱を出しました。

この時の熱は39℃と高めでしたが、ぴみさんは風邪の時はいつも38~39℃の高めの熱が出やすいので、また高めの熱が出たのかぁ…少し経つと落ち着いてくれるかなぁ…と思っていました。

そして、普通の風邪は大体3日位で落ち着くので、まずは3日間様子を見る事にしました。

ぴみさんは熱が出ると、さっきまで平熱だったのにこんなに高くなるの?というくらい、短い時間で39℃位まで急に熱が上がることが多く、高熱が出やすい体質みたいなのです。

なので、今回もそのパターンなのかなとその時は思っていました。

そしてその日の夜中に、ぴみさんが熱を計りたいと言ってきたので計ってみると、40.4℃まで上がっていました。

えっ??!40℃っ!?何でこんなに高いの?

こんな数字は次女のインフルエンザA型の時以来だ…何かおかしい…

ぴみさんは風邪で39℃が出たことは結構あるけど、さすがに40℃になったことは今まで一度もない!!

その後も何度か計り直してみましたが、何度計っても40.0~40.4℃を行ったり来たりする感じでした。

これは普通の風邪ではないかもしれない、なんだろう?インフルエンザ??

だけど、ぴみさんは風邪に罹ることは良くあるのですが、インフルエンザと病院で診断された事は今まで1度も無く、毎年インフルエンザの予防接種もしていないのです。

インフルエンザの予防接種をしていないから、まともに罹っちゃったのかな…?

同じ年の5月辺りには、学校のクラスでマイコプラズマが流行ったらしく、ぴみさんも罹ってしまい、薬が合わなかった事もあって2週間位治らない事がありました。

その時は39℃の熱が毎日出ていたのですが、朝になると37℃に下がり、昼に38℃、そして夜に39℃というパターンが約2週間続きました。

病院も週に2~3回行って、そのたびに薬を変えたり、様子を見たり、採血をしたり、インフルエンザや溶連菌の検査をしたり…

そして、ぴみさんは体調が悪くなるといつも便秘になるので、その事を病院に相談すると、浣腸をしましょう!という事になりましたが、本人がとっても嫌がったので結局できず…

結局下剤だけを処方してもらい帰りました。

そして採血の結果、マイコプラズマがグレーという結果が出ました。

そして3回目の薬が合ったようで、その薬を飲み始めたらすぐに平熱に戻ってくれました。

そんな大変な2週間を過ごし、色々な検査や処置の事もあって、ぴみさんはすっかり病院が嫌いになってしまったのでした。

なので今回は、風邪なら3日間経つと大体治ってくる事も考えて、3日目になっても治らないようならその時に病院に行こうと考えていました。

そしてもうひとつの理由に、熱は40℃ととても高かったのですが、この体調の悪さでも3日目までは風邪じゃないかと言われて家に帰るような気がしたので、むやみに体に負担をかけて辛い思いをしないように、病院に行くのは必要最低限にしようと思っていました。

40℃の熱がある状態では歩くのもかなり辛いです。

だからって救急に電話をしても、ゼリーやアイスが食べれて水分も取れてると言えば、明日の朝外来で来て下さいと言われるのは分かっていたので、やはり3日間は家で我慢をすることにしたのでした。

そんなこんなで結局、2日目も3日目も熱は40.0~40.4℃を行ったり来たりする事が多かったです。

そして、朝になると熱が少し下がるという事もほとんど無く、ずっとほぼ40℃台でした…💧💧

そして、二日目くらいから両耳の下辺りの首の左右に、うずらの卵位の腫れができていることに気づきました!

良く見てみるとビックリするくらいしっかり腫れていて熱を持っていました。

そして少しでも触れるとぴみさんはとても痛いと言っていました😭

もしかして扁桃炎??

私も小学生の時重い扁桃炎になって、唾を飲むだけでも凄く痛くて、1週間近く声がまともに出なかったことがありました。

そしてリンパ腺が腫れたり高熱が出たり、重い症状になると結構大変だったから、ぴみさんも扁桃炎なのかなと思いました。

初日に40℃の熱が出た事もあり、なにか重い病気か、あまり聞いたことの無い病気かもしれないと思っていたので、これで本当に扁桃炎だったら良いなと思っている自分もいました。

扁桃炎なら誰でも知っている病気だし、入院をしたり特別な検査をする必要もありませんからね。

ですが、私の期待はこの後叶うことはありませんでした…