川崎病⑰ 副鼻腔炎、そして久しぶりの学校 | インコやオウムの色々な事+log

川崎病⑰ 副鼻腔炎、そして久しぶりの学校①

退院した後1週間自宅で静養をしていたぴみさん。

月曜日からはやっと学校に行けると思っていたのですが、日曜日の夕方から頭がとても痛いと言い出しました。

退院したばかりということもあって、もし何かあったらすぐに病院に連絡をするようにと先生から言われていたので、すぐに救急に電話をかけました。

内容を話すと、今すぐ来てくださいと言われたのですぐに病院の救急に自転車で向かいました。

待合室で待っていると、入院していたぴみさんね!という感じで看護婦さんが来てくれました。

そしてすぐに点滴が打たれ、体温や心拍数など、一通り計ってもらったと思います。

点滴やっと卒業できたのにまた点滴だぁー💧また入院なのかな…

診察室に呼ばれて、またまた大の苦手な血液検査をなんとかしました。

はぁー…本当に何回やってるんだろう血液検査…💧

そして結果は川崎病ではなくて、副鼻腔炎の可能性があるということでした。

副鼻腔炎はとても頭が痛くなるそうです。

そして、妹が副鼻腔炎になりやすい体質だったので、もしかしたらもらってしまったのかもしれないですね…実際は分からないですが…

そして、副鼻腔炎の薬を処方してもらい、点滴もすぐに取ってもらって、その日は家に帰宅する事ができました。

「また川崎病になったのかと思ってヒヤヒヤしたよ💧」

「副鼻腔炎で本当に良かった…」

家に帰って早速処方された副鼻腔炎の薬を飲んでみました。

すると、すぐに様態が良くなってきて元気になったぴみさん。

やっぱり副鼻腔炎だったんだね!ものすごく薬が効いてる!!

その日に先生から、

「念のために次の日は朝早めに外来に掛かって下さい」

と言われたので、月曜日はまた病院に行くことになってしまいました。

そして次の日の朝、月曜日は学校に復活する日で、担任の先生には月曜日から学校に行く予定ですと伝えていたけど、結局行けなくなってしまったので、朝班長さんに連絡帳を渡しに行きました。

きっと先生悲しむだろうな……

またずっと来ないのかなと心配されそうだな…

色々な事を考えましたが、もう川崎病は治癒の方向に向かっているし、副鼻腔炎は処方された薬をしっかり飲んでいれば長引く病気ではないから、どのみち学校に行ける日は近いという事!副鼻腔炎が良くなればすぐに学校に行けるはず!!

そして、川崎病の検診は退院してから1週間後に予約を入れていました。

月曜日は川崎病の担当の先生も居るという事で、副鼻腔炎の診察と一緒に川崎病の検診もすることになりました。

副鼻腔炎については処方された薬を飲めば大丈夫という事でした。

川崎病の検診では、確かこの日に採血だったのですが昨日の救急で採血をしたのでこの日の採血は無くなったと思います。

心臓のエコーの検査も特に異常はありませんでした。

そして特別な問題もなく、家に帰ることができました。

そして夕方になり、ぴみさんの様子はというと、薬が良く効いてくれて元気になってくれました!

この感じだと、明日こそ学校に行けそう!

そして夜になり、明日の予定を見て学校の準備をしました。

「明日は久しぶりの学校だけど、朝1人で班が集まるところに行けるかな?」

「うん行けるよ!大丈夫!」

そう言っていたので、私は玄関から見ていることにしました。

マンション上層階になるので、上から見ている感じです。

そしてぴみさんは、自分の班の列に並んで無事に行ってくれました!

私は、久しぶりにぴみさんが学校に行く姿を上から見ていたら、心の中が感動でいっぱいになってしまいました…

健康で学校に行けるってこんなに嬉しいことなんだ…

当たり前の事じゃないんだよね…

本当に子供には成長させられっぱなしの母です…💧

ですが、ゆっくり感動に浸っている暇はありませんでした。

妹がまだ寝てるんだった!

次は妹を起こして幼稚園バスの時間に間に合うように準備をしなくては!!