ボタンインコ 種類 特徴 寿命 性格 色変わり 育て方 | インコやオウムの色々な事+log

ボタンインコ

ボタンインコ 種類 寿命 特徴 飼い方は?

小型インコ

インコ科

オウム目インコ科ボタンインコ属

和名 牡丹鸚哥

原産地 アフリカ

全長 約15㎝

体重 約50g

平均寿命 約10年

長寿年齢 25歳

ボタンインコは、アフリカ大陸のタンザニア中央部の南から北方面で生活をしています。

20~80羽の少数の群れを作って、種子、果物などを食べています。

愛情溢れる性格!

ボタンインコは、コザクラインコと同様に愛情に溢れる性格をしているため、ボタンインコとコザクラインコを合わせてラブバードと言われています。

相性の良い子同士やペアになると、とても仲の良い姿を見せてくれますよ!

1羽で飼った場合は、飼い主さんにべったりになる子も多いです。

スキンシップが好きで、手のひらでナデナデされてそのまま寝てしまう子も多いのではないでしょうか。

1日1回はケージから出して、スキンシップやコミュニケーションをしっかりとってあげましょう。

気が強く縄張り意識が強い

ボタンインコは、コザクラインコ同様に、好きになった相手にはとても愛情深いですが、相性が良くない相手には攻撃的になります。

ボタンインコは小型インコで体は小さめですが、くちばしの力は強めです。

複数でインコを飼う場合は、相性を良く見てください。

相性が良くない相手と同じケージでの飼育は出来ません。

放鳥の時間も、別々にずらすようにしましょう。

放鳥中に、相手のケージに乗って威嚇することがあるので、透明のカバーやタオルをかけたりして、くちばしや足を噛まれないようにしてください。

そして、放鳥中は目を離さないようにしましょう。

アイリング

ボタンインコの特徴は、目の回りにアイリングという白くて羽が生えていない部分があることです。

鮮やかな羽の色とアイリングが個性的でとても綺麗です!

尾羽は短め

ボタンインコの尾羽は短めなので、全体的にまるっこい体つきをしています。

羽の色は、とても鮮やかでカラフルですが、色変わりによってはシックな色合いもあります。

ボタンインコの鳴き声は?

ボタンインコは、小型インコで体が小さめですが、鳴き声は小さくはなく甲高い声をしています。

集合住宅では、防音対策が必要になるかもしれません。

対策をする場合は、アクリルケースやカーテンなどで対策をすると良いと思います。

ケージの大きさ

ボタンインコが、ケージの中で両方の羽を広げたときに、ぶつからない大きさのケージを準備してください。

ケージは、1日の中で1番長く過ごす場所なので、のびのびと暮らせるようにしてあげましょう。

ケージの形は色々なものがありますが、シンプルな四角形の型が一番面積を広く使えるので良いと思います。

ボタンインコの食事

ボタンインコの主食は、シードかペレットになります。

シードは、ヒエ、アワ、キビ、カナリーシードの四種類です。

小型インコ用、ボタンインコ用のミックスシードもあります。

副食は、青菜、緑黄色野菜、果物、ボレー粉、カトルボーン、塩土などです。

おやつは、ひまわりの種、麻の実、サフラワー、そばの実、エンバク、カボチャの種、小麦、あわ穂などです。

おやつは、種類によってはあげすぎると肥満になりやすいので気を付けてください。

キッチンスケールで体重を定期的に量ると安心ですね。

ボタンインコの色変わり

ブルー

パステルグリーン

パステルブルー

ルチノー

アルビノ

オリーブ

モーブ

など上に書いた以外にもあり、色変わりの種類が多く鮮やかな色合いからシックな色合いまであります。

さいごに

ボタンインコは、なんと言っても目の回りのアイリングが特徴的で可愛らしい種類だと思います!

体つきも丸っこくて愛情深い性格をしているので、手乗りとして育てると楽しめると思います!

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