キビタイボウシインコ 特徴 性格 種類 寿命 育て方 | インコやオウムの色々な事 + 川崎病 子供 blog

キビタイボウシインコ

キビタイボウシインコ 特徴 性格 飼い方

大型インコ

インコ科

オウム目インコ科ボウシインコ属

和名 黄額帽子鸚哥

原産地 中米~南米にかけて

全長 約35㎝

体重 約400g

平均寿命 約40年

野生のキビタイボウシインコは、中米~南米にかけてアマゾン川を中心に、つがいか少数の群れを作って生活をしています。

野生下での食事は、種子、ナッツ類、果実などを食べています。

黄色い額が特徴的

黄額帽子鸚哥(キビタイボウシインコ )の名前の通り、額が黄色い色をしています。

体全体の羽色は綺麗な緑で、目の回りは白くなっています。

くちばしは、大きくて黒っぽい色をしていて、大人になるとくちばしの両脇が赤っぽい色になります。

おしゃべりが上手

キビタイボウシインコは、他のボウシインコと同様で、おしゃべりがとても上手な子が多いです。

おしゃべりがとても上手なのは嬉しいことですが、普段の夫婦や家族の会話や、テレビの声など、色々な言葉を覚えやすいので、覚えてほしくない言葉には気を付けた方が良いですね!

覚えてほしくない言葉は、ボウシインコの近くでは慎むようにしましょう!

陽気で明るい性格

キビタイボウシインコは、陽気で明るい性格の子が多いと言われています。

頭もとても良くて賢く、芸ができる子もいます!

そして、足やくちばしを器用に使うことができて、遊ぶことも大好きなので、知育系、運動系、破壊系など、色々なタイプのおもちゃを用意してあげると喜ぶと思います。

くちばしの力が結構強いので、噛み癖をつけないように普段から接し方に気を付けましょう。

しっかりかまってあげる時間が必要

とても頭が良くて遊ぶことが大好きで、好奇心旺盛な性格をしているので、1日1回以上はケージから出して、しっかり遊んであげましょう。

かまってもらえない日が続いたり、ケージから出してもらえない日が続くと、とてもストレスになってしまいます。

キビタイボウシインコの寿命は、約40年ととても長生きです!

最後までちゃんとお世話ができるか、良く考えてから迎えるようにしましょう。

鳴き声の大きさ

キビタイボウシインコの鳴き声は大きいです。

集合住宅では防音対策が必要です。

一軒家でも、密集していたり環境によっては防音対策が必要になるかもしれません。

防音壁、防音カーテン、防音アクリルケースなどで対策をしましょう。

ケージの大きさ

キビタイボウシインコが、両方の羽を広げた時にぶつからない広さのケージが必要です。

活発で遊び好きな子が多いので、ケージの中で退屈しないようにおもちゃを入れてあげましょう。

くちばしの力が強いので、頑丈なケージが良いです。

キビタイボウシインコの食事

キビタイボウシインコは大型インコになります。

大型インコに合ったシードかペレットをあげましょう。

副食は、青菜、緑黄色野菜など色々な種類の野菜、ミックスベジタブル、りんご、みかん、バナナなどのフルーツ、ボレー粉、カトルボーン、塩土などをあげましょう。

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