ベニコンゴウインコ 種類 特徴 性格 寿命 育て方 | インコやオウムの色々な事+log

ベニコンゴウインコ

ベニコンゴウインコ 種類 寿命 特徴 飼い方は?


超大型インコ

インコ科

オウム目インコ科コンゴウインコ属

和名 紅金剛鸚哥

原産地 南アメリカ

全長 約90㎝

体重 約1300g

平均寿命 約50年

ベニコンゴウインコは、パナマから南米全土に広く生息していて、大きな群れを作って生活をしています。

野生下での食事は、種子、果物などを食べています。

インコの中で最大の大きさ

ベニコンゴウインコは、とても大きい鳥ですが、オウムではなくインコです。

インコの中で、最大の大きさになります。

南国的な鮮やかで派手な色合いの羽色

羽の色は、赤、黄緑、コバルトブルーの3色で、とても派手で南国の雰囲気満載の色合いです。

顔の目の下の辺りには、羽の生えていない部分があり、そこに人が書いたような綺麗な小羽の模様があります。

人に良く慣れる

雛の頃から育てることで人に良くなついてくれます。

ただし、ペアの意識が強いようで、飼い主さんと同じ家に住んでいる他の家族がいても、飼い主さん以外の人とはあまり親しくなろうとはしないようです。

とても頭が良い

理解力がありとても頭の良いインコですが、理解力があるということは、ストレスも溜めやすいです。

1日1回はケージから出して、バードジムや庭などの広いスペースで思いっきり体を動かせるように環境を整えてあげましょう!

スキンシップやコミュニケーションを積極的にとって、しっかりかまってあげてください。

しつけも大事

ベニコンゴウインコの寿命は、大体50年位で、とても長いです。

そして、とても大きな体とくちばしを持っています。

とても賢くて、頭が良いです。

なので、飼い主さんとのしっかりとした関係性や、しつけが大事になってきます。

してほしくない事をされた時は、目を見て注意をします。

言うことを聞いてくれたときや、上手にできたときなどは、しっかり褒めてあげます。

万が一、くちばしで噛まれたときは、インコの顔に息を吹きかけます。

そして、体罰は決してしないでください。

信頼関係が崩れやすくなります。

毛引き症に注意

かまってあげなかったり、ケージから出さない日が続くと、ストレスから毛引き症になりやすいです。

しっかりかまってコミュニケーションを積極的にとってあげましょう。

ケージの中にも好きなおもちゃを入れてあげましょう。

水浴び、日光浴も定期的に

ストレス解消リフレッシュのためや、体を清潔にして、健康を維持するためにも、水浴びと日光浴は、定期的にするようにしましょう。

鳴き声の大きさ

ベニコンゴウインコの鳴き声は、とても大きいです。

なので、集合住宅では飼育が困難な場合が多いです。

一軒家でも、防音対策は必須です。

広いお庭がある方が良く、思いっきり体を動かせる環境が必要です。

もしかしたら、鳴き声の事で近所から苦情が来る事があるかもしれません。

苦情が来てしまうと、ベニコンゴウインコを手放さなくてはならなくなるかもしれません。

先の事を良く考えてから、飼うようにしてください。

ベニコンゴウインコのケージの大きさ

ベニコンゴウインコが両方の羽を広げたときに、羽がぶつからない大きさのケージが理想的です。

そして尾羽がとても長いので、尾羽がケージに当たらないように、高さも必要です。

くちばしの力がとても強いので、頑丈なケージが良いです。

ケージと一緒に、オウムスタンドも使うと便利です。

ベニコンゴウインコの食事

ベニコンゴウインコの食事は、超大型インコの食事になります。

ひまわりの種、麻の実、とうもろこし、落花生、サフラワーなどの雑穀と、コンゴウインコ用のペレットをあげます。

副食は、青菜、緑黄色野菜、その他の野菜、色々な種類の果物、ボレー粉、カトルボーン、塩土などをあげます。

おやつは、くるみ、ピスタチオなどのナッツ類、ドライフルーツなどをあげます。

動物性タンパク質の、煮干し、ゆで卵を1週間に1度位少量あげます。

さいごに

コンゴウインコは、インコの中でも最大の大きさと言われていてとても大きい種類ですし、鳴き声も大きいです!

そして、頭が良く人懐っこいので、家に迎えるとなると覚悟が必要だと思います!

そして、広い庭や広い家など環境面でも整っていないと迎えることが難しいです!

1度は迎えてみたい憧れの種類ですが、環境面、コミュニケーションの面、金銭的な面など、すべての面で上級者向けの種類だと思います!

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