コンパニオンバードとは? | インコやオウムの色々な事 + 川崎病 子供 blog

コンパニオンバードとは?

コンパニオンバードとは?

鳥に興味があったり、鳥を家に迎えた人なら、コンパニオンバードやコンパニオンアニマルと言った言葉を知っている人は多いと思います。

コンパニオンアニマルとは、人間と共に家族の一員として生活をしている動物のことを言います。

代表的な種類は、犬や猫ですね!

簡単に言えばペットと言う事なのですが、コンパニオンアニマルは、日頃から人間とコミュニケーションやスキンシップをとって心を通じ合わせ、家族として共に生活をしていると言う意味合いを持ちます。

また、コンパニオンアニマルを日本語で、伴侶動物(はんりょどうぶつ)と言う事もあります。

では、コンパニオンバードと言うのはどのような意味を持つのかというと、人間と共に家族として生活をしている鳥と言う意味ですね!

日頃から、家族として鳥とコミュニケーションやスキンシップをとって、話しかけたり遊んだりしながら心を通じ合わせている家族の一員と言う意味になります。

インコやオウムは、頭が良くて賢い事が多く、小さい頃から人間が育てると、人間の事が大好きになってとってもなついてくれるようになる事が多いです。

中には、犬と同じくらいになついてくれる子もいるんです!

セキセイインコなどの小型インコでも、表情や感情が豊かでしっかりと心を通わせることができると思います。

そして、大型インコやオウムはとても知能が高く賢い子が多いので、数百もの単語を覚えたり、中には会話が成立する子もいるそうです!

またインコやオウムは寿命も長く、セキセイインコで平均約8~10年、大型インコやオウムは平均約50年位と言われています。

この事からも、コンパニオンバードと言う言葉がピッタリのように思いますね!

昔は観賞用として育てる事が多かった

今の時代だからこそコンパニオンバードと言う言葉を聞く機会が増えてきましたが、昔は、鳥は観賞用として育てると言う事が多かったと思います。

観賞用とは、コミュニケーションやスキンシップをとるのではなく、キレイな姿を見て楽しむ、キレイなさえずりを聞いて楽しむという感じです。

現代でも観賞用として育てるのに適している種類の鳥はいますので、観賞用として育てたい場合は、観賞用に適した種類の鳥を迎えるのが良いのではないでしょうか。

人が大好きでなついている子を観賞用として家に迎えるのはとても酷な事だと思います。

観賞用として迎える場合は、お店の方にその事を伝えて観賞用に適した種類を一緒に探してもらいましょう。

家に迎えたその日から家族の一員!

犬や猫を家に迎える時、家族として共に生活をしていこうと心に決めて迎えると思います。

犬は感情表現が豊かでとってもなついてくれますし、猫も甘えてくる姿は可愛らしいですよね。

インコは犬や猫と比べると体は小さいですが、実はとても賢い動物なので、その場の状況を比較的理解しやすいです。

なので、悲しい事や苦しい事があるとその状況も理解しやすいです。

小さくてもしっかり心を持っているんですね。

インコも家族として、コンパニオンバードとして迎えられると、きっとその事を理解して、飼い主さんと心が通じ合える生活が送れてしあわせだと思ってくれるのではないでしょうか。

そんなしあわせそうなインコの姿を見る事で、飼い主さんの事もしあわせな気持ちにさせてくれるはずですよ!

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