インコをお留守番させるときに気を付けることは? | インコやオウムの色々な事+log

インコをお留守番させる時に気を付けることは?

インコをお留守番させるときに気を付けることは?


インコと一緒に生活をしていると、インコにお留守番をさせることが必ずあると思います。

インコがお留守番をするときには、気を付けておきたいことがあります!

食いだめができない

インコは、いつでも素早く飛べるように、常に体を軽くしておく必要があるので、食いだめができません。

食いだめをすると、体が重くなり、うまく飛べなくなってしまうからです。

うまく飛べなくなると、外敵に狙われやすくなったり、群れから外れやすくなったりして、命の危険が出てきます。

1日の絶食が命の危険に直結する

インコは食いだめができないので、1日食べられない日があると命が危険にさらされます。

なので、いつでもエサと水は1日食べる量より多い量を、ケージに入れておいてください。

半日以上の外出や外泊の時は温度管理を必ずする

半日以上の外出や外泊の時は、必ず温度管理をしてください。

暑い季節は、冷やしすぎないように、冷房を高めの温度に設定して下さい。

冷房の風は、無しにするか、インコに直接当たらないようにしてください!

寒い季節には、暖房を付けてください。

やはり暖房の風は、無しにするか、インコに直接当たらないようにしてください。

寒い時期は、ケージにヒーターを付けてください。

電球型のヒーターは、直接布が触れると火事になったり、電球の中に水が入ると破裂する恐れがあるので、半日以上の外出の時は、念のため外しておいた方が良いと思います。

電球型ヒーターの代わりに、パネルヒーターを付けておくのが良いと思います。

パネルヒーターの方が、火事になるリスクは少ないと思いますが、絶対に火事になったり事故になったりしないというわけではありません。

ヒーターの扱い方がしっかりできていれば事故になることはないと思うので、普段からヒーターの扱い方は気をつけるようにしましょう。

数時間の外出の場合

数時間外出する場合は、エサと水がしっかり入っていれば、あとは普段の状態で問題ないと思います。

半日以上の外出の場合

半日以上の外出の場合は、電球型のヒーターは、念のためパネルヒーターに代えた方が良いと思います。

季節によって温度管理をしてください。

エサは、普段より少し多めに入れておいた方が安心です。

水は、糞が入りやすくて汚れやすい場合は、自動給水機に代えた方が良いです。

ケージの外に取り付けるタイプのバードバスは外したほうが安心ですね!

1泊~2泊の外泊の場合

季節によって温度管理をしてください。

電球型のヒーターは、パネルヒーターに代えてください。

ケージの外に取り付けるバードバスは、外しておきましょう。

エサは、普段の倍の量をケージに入れておいたほうが安心です。

普段はエサ入れが1個なら、2個以上入れてください。

水も、普段の倍の量をケージに入れておいてください。

水入れは、自動給水機の方が糞が入りづらくて良いと思います。

普段は水入れが1個なら、2個付けます。

夏場は3個付けておくと安心です。

エサ入れを倒しやすい子は、ケージの糞切り網を外しておいた方が良いです!

もしエサ入れを倒してしまうと、糞切り網の下に、エサが全て落ちてしまうからです。

こうなってしまうと、エサが食べられなくなってしまいますよね!

インコは、1日の絶食が命の危険に直結するので、心配な場合は糞切り網を取ってください。

ケージの底には、キッチンペーパーなどを敷いておいて下さい。

脱走しやすい子は、ナスカンやドアストッパーを必ず付けておいて下さい。

2泊以上の外泊の場合

2泊以上、誰もいない部屋にインコやオウムを置いておくのは心配です。

2泊以上の外泊の場合は、プロの方にお願いしましょう!

一番ポヒュラーなのはペットホテルだと思います。

普段から食べなれているエサとおやつを持っていきましょう。

泊まるお部屋は、小動物専用のお部屋があると良いです。

小動物専用のお部屋が無い場合は、できるだけ小動物の隣にケージを置いてもらうようにしてください。

小動物以外の動物(犬、猫など)が近くにいると、ストレスになる場合があります。

少しでもストレスにならないように、環境を整えてあげましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする