インコを逃してしまった時にすることは? | インコやオウムの色々な事+log

インコを逃してしまった時にすることは?

インコを逃してしまった時どうすればいい?


誤ってインコを逃してしまった場合、無事に見つかることは、稀です。

ですが、愛鳥の為にも、すぐに諦めてしまわないようにしましょう。

実際に数ヶ月経ってから見つかった例もあります!!

愛鳥を助けるためにも、最後まで諦めずに、できることはしてみましょう。

警察署に届けを出す

インコを保護してくれた人が、警察署に届けてくれる可能性があります。

なので、警察署に届けを出すようにしましょう。

届けを出したあと、少し経っても連絡が来ない場合は、インコが届いているか、定期的に確認をした方が良いかもしれません。

警察署で保護して3ヶ月が経つと、保健所や保護センターに行くようなので、そちらも定期的にチェックしてください。

迷子情報のチラシを作る

インコの迷子情報のチラシを作って、お店や、人が多くいるところなどに張らせてもらいましょう。

チラシを貼る場所は、

  • スーパー
  • ホームセンター
  • かかりつけの動物病院
  • ペットショップ
  • 図書館

など、人が多く出入りする場所に、チラシを張らせてもらいましょう。

チラシを貼るときは、所有者や、責任者に必ず許可をとってから、貼るようにしてください。

地域から情報を集める

地域の施設で保護している場合もあります。

インターネットに載せていない場合もあるので、直接問い合わせてみてください。

  • 動物病院
  • ペットショップ
  • 市役所
  • 保健所
  • 動物園
  • 愛護センター

などです。

地域の新聞や雑誌を利用する

地域の新聞や雑誌に、迷子情報を載せてくれる場合があります。

また、インコを保護してくれた人が、新聞に情報を載せてくれている場合もあるので、チェックしてください。

インターネット

インターネットで、インコの迷子情報サイトがあります。

自分のインコの迷子情報を載せてみましょう。

あとは、インコの保護情報サイト、里親サイトに、自分のインコがいるかもしれません。

チェックしてみてください。

なりすましに注意

迷子のインコの情報を載せたところ、自分が飼い主だと名乗り出て、その人にインコが渡ってしまったなりすましがあったそうです!

保護してくれた人は、迷子情報を出すときは、気を付けてください。

このような事にならないようにするには、迷子のインコの情報を、事細かく、詳しく載せないようにすることです。

チラシやインターネットで情報を載せる時は、種類や色を簡単に載せるようにしてください。

飼い主さんしか知らないその子の特徴は、迷子情報に載せないようにして、保護してくれた方と、飼い主さんで、確認しあう情報として使うとなりすましを防げる可能性が高くなります。

さいごに

インコを1度逃してしまうと、また会える可能性はとても少ないと思います。

ですが、インコの為にも最後まで諦めないで探してほしいと思います。

私は今まで逃した経験はないのですが、1度だけ逃しそうになったことがあります。

ベランダで日光浴をさせようとケージを出したのですが、1羽だけケージの中に戻していない事に気づかずにケージをベランダに出してしまいました。

そしてふと見ると、ベランダに出したケージの上に1羽インコが止まっていました!!

気づいた時はとっても焦りましたが、その子は人にとても懐いている子だったので、落ち着いて名前を優しく呼んで指を出したら乗ってきてくれました!

そしてすぐにケージに戻すことが出来ました!

コザクラインコで人にすごく懐いている子だったのですが、やんちゃな部分もあり、部屋で放鳥をしているとき手を出しても乗ってくれずにどこかへ飛んで行ってしまうこともたまにあったので、あの時手に乗ってくれて本当に安堵したのを今でも覚えています。

私の家族は、2回インコを逃したことがありますが、1羽は数時間後に、もう1羽は3日後に家に戻すことが出来ました。

そして思ったことは、羽を切っている方が捕まえやすいという事です。

羽を切っていないと、高く遠くの方まですぐに飛んでいってしまって、居る場所は分かっていても、高い木の上だったり、マンションの屋上だったり、とても捕まえられません。

羽を切っているとそこまでは飛べないので、家から近くの人の家のベランダだったり、マンションの廊下だったり、捕まえやすい場所にいます。

そして、捕まえる時は虫あみを持って行き、近くまで行って虫あみで捕まえました。

本当は手に乗って欲しいのですが、手乗りにはなっていてもあまり人に懐いていなかったり、外の世界に出てパニックになっていたりして、手に乗ってくれないことも多いです。

いくら羽を切っていると言っても外の世界は広いですし、探すのはとても大変なので、見つけたときに確実に保護するためにも家は虫あみを使いました。

そして、羽を切っていると保護しやすいですが、インコが自由に動けないためにカラスや猫などの外敵に補食されやすいというリスクもあります。

なので、羽を切っている場合はなるべく早く保護してあげる必要があります!

時間との戦いになってくる感じですね!

このように、インコを逃してもなんとか家に戻すことが出来た方も居ると思います。

なので、逃してしまっても最後まで諦めずに探してみましょう!