インコの火傷!対処法、症状は? | インコやオウムの色々な事+log

インコの火傷!対処法、症状は?

インコの火傷!対処法、症状は?

インコに誤って火傷をさせてしまう事は、やはり放鳥時間に起きる事が多いと思います。

放鳥時間は、インコとのスキンシップやコミュニケーションを深める時間であり、インコにとっては広い場所を自由に飛び回れる楽しい時間でもあり、沢山体を動かせる時間になります。

このように、放鳥時間はインコにとって欠かせない大事な時間ですが、1歩間違えると事故に繋がりやすく、飼い主さんは油断できない時間でもあります。

放鳥時間に起きる事故には色々な事がありますが、火傷もその中の1つです。

もし、愛するインコに誤って火傷をさせてしまったらどのように対処をすれば良いのでしょうか?

そして、放鳥時間の火傷を防ぐ方法はあるのでしょうか?

インコが火傷をしてしまったら!

インコが誤って熱いものに止まってしまって脚を火傷してしまった場合は、すぐに水で冷やしてください。

人間の場合でも、指などを火傷した場合はすぐに水道水で冷やしますよね!

脚を火傷してしまった場合は、人間と同じように脚を水で冷やしてあげてください。

そして、羽や体を火傷してしまった場合は、体を水で冷やしてしまうと体温が低下してしまう場合があるので、濡れたタオルで冷やしてあげるようにします。

火傷が酷く、体の皮膚の部分まで火傷をしているようであれば、すぐに病院に連れていく必要があります。

その日は火傷は酷くないと思っていても、数日経って悪化してくる場合もあります。

火傷をしてしまった場合は、症状が軽くても数日間はインコの様子や傷口をしっかりチェックして、心配であれば病院に連れていくようにしましょう。

インコが火傷をした時の症状は?

どのように火傷をしたかによって症状は変わっていきますが、脚が痛くて歩き方がおかしい、ケージの隅にうずくまっている、水ぶくれ、腫れ、潰瘍、傷口から体液が出てジュクジュクして膿んでいる、時間が経つと皮膚が突っ張ってくるなどがあります。

また、火傷をきっかけに傷口が気になってしまって、自分の嘴で傷口を齧ってしまう自咬症(じこうしょう)になる事も多くあるようです。

インコの火傷を防ぐ方法は?

インコの火傷を防ぐ方法は、とにかく放鳥時間にはインコから目を離さないことです。

そして、火傷をする可能性のある危ないものは隠しておくか使わないようにしましょう。

当たり前の事ですが、放鳥時間にキッチンで料理をする事は止めるようにしましょう。

まとめ

インコが火傷をする事は、命に関わる事故になる可能性もありとても危険です!

もし火傷をしてしまうと、痛くて辛い思いを何日も耐えなくてはいけないですし、そんなインコの姿を見ている飼い主さんもとても辛いと思います。

病院に入院や通院をする可能性もあり、苦い薬を飲むことになるかもしれません。

大変な思いをしないためにも、普段の生活環境から気を付けておきたいですね。