インコに手作りのおもちゃを作る時に気を付けておきたい事は? | インコやオウムの色々な事+log

インコに手作りのおもちゃを作る時に気を付けておきたいことは?

手作りのおもちゃを作る時に気を付けておきたいことは?


毎日愛鳥とコミュニケーションをとったり遊んでいる姿を見ていると、手作りのおもちゃを作ってあげたいと思うことがあるかもしれません。

理由は、これが付いていない方が良いな…こういうのがあったら良いな…など、自分が思うようなおもちゃに出会えなかったり、愛鳥のために世界にひとつだけのおもちゃを作ってあげたいという考えもあると思います!

ですが、手作りのおもちゃを作るときには気を付けておきたいことがあります。

インコは、おもちゃをくちばしでかじって遊びます。

なので、おもちゃの中に体に有害な成分があるととても危険ですよね。

謝って食べて飲み込んでしまったり、舌から体に吸収されると中毒になる可能性があります。

他にも、細かい形のものは誤飲する可能性があったり、ひも状の物をわっかにしてしまうと、体や首を締めてしまったり、絡まってしまう可能性があります。

インコは、おもちゃで遊び始めるととてもアクティブで活発に動き回る子が多いです!

体を逆さまにしてぶら下がったり、床にゴロゴロ転がったり、ピョンピョン跳び跳ねたり、同じおもちゃをひたすらガジガジかじったり!

とっても活発に遊ぶので、事故になりやすい形や素材は使わないようにしましょう。

手作りのおもちゃを作る時に気を付けておきたい素材や形は?

おもちゃの材料を選ぶ時に気を付けておきたいことがあります。

  • 着色料
  • 塗料
  • 接着剤
  • 鳥にとって毒になる木
  • 壊れやすくないか
  • 亜鉛中毒

などです。

手作りのおもちゃを作ろうと思った時、材料を購入するのに便利な場所は、ホームセンターや100円ショップだと思います。

ホームセンターや100円ショップには、インコのおもちゃになりそうな材料が色々あります。

ですが、インコのおもちゃを作る為に用意されたわけではないので、素材に注意が必要です。

インコは、くちばしで噛んで遊ぶことが多いので、剥がれやすい塗料や着色料はおもちゃには向きません。

接着剤も噛んで食べてしまう可能性があるので使わないで下さい。

木を使う場合ですが、インコにとって毒になる種類もあるので、何の木を使っているのか把握しておく必要があります。

おもちゃに鈴を付けたいと思った時、亜鉛中毒の心配があるので鈴の素材をチェックしましょう。

鈴の素材は長く使っていると錆びることがあります。

錆びたものはあげないようにしましょう。

インターネットなどで、インコに手作りのおもちゃを作る為の材料を扱っているお店もあるそうです。

気になる場合はチェックしてみて下さいね。

家にあるものも材料になる

家にあるものでおもちゃの材料になるものもあります。

  • ペットボトルの蓋
  • ストロー
  • アイス用の木のスプーン
  • ガチャガチャの入れ物

などです。

プラスチックは比較的安全な素材だと思います。

そのままあげても楽しく遊んでくれると思いますが、穴を開けてひもで繋げておもちゃにすることもできます。

お店にある素材と家にあるものを組み合わせて作っても良いですね。

特に気を付けておきたい事!

自分でおもちゃを作るときは、壊れやすかったり、外れやすくて不安定にならないようにしましょう。

怪我や事故の原因になります。

ひもを使うときは、必ずわっかにしないようにして下さい!

ひもをわっかにすると、首吊りや、体や足が絡まって取れなくなる大事故に繋がります。

最後に

飼い主さんの愛情たっぷりの手作りおもちゃで遊べることは、鳥さんにとったらとても幸せな事だと思います!

手作りおもちゃで思う存分遊ばせてあげましょう!